NEWS|映画『おさるのベン』公式サイト

愛するペットが突如、“モンスター”に!?
「あなたならどうする?」鑑賞後に友達と激論必至!
油断した瞬間に襲いかかる、心臓直撃の“絶叫ギャップ”シーン公開!

絶賛上映中の映画『おさるのベン』より、この度、待望の【初】となる本編映像が解禁されました。
SNS上で「かわいさと怖さの高低差で脳がバグる」「思わず声が出た」と絶叫リアクションが続出している本作。
今回解禁されたのは、本作が単なるアニマル映画ではなく、逃げ場のない“本格モンスター・パニック”であることを決定づける、最もスリリングで、観客の心を激しく揺さぶる超重要シーンです。

解禁された映像は、チンパンジーのベンが不穏な興奮状態に陥っている緊迫の場面からスタートします。主人公・ルーシーが優しくなだめると、ベンは一度は落ち着きを取り戻し、いつもの愛らしい表情を見せます。
しかし、観客がホッと胸をなでおろした次の瞬間――ベンは突如として再び狂暴化し、手がつけられない状態に!
「さっきまでの可愛い家族」が、「制御不能なモンスター」へと一瞬で豹変するこの恐るべき“ギャップ”は、観客の油断を完全に打ち砕き、劇場で思わずビクッと飛び上がってしまうほどの強烈なジャンプスケアとなっています。
人間の言葉も愛情も一切通じなくなった猛獣が同じ部屋にいるという絶望感は、まさに本格モンスター・パニックの真骨頂です。

さらに注目すべきは、暴れ出すベンを目の当たりにしたルーシーと友人・ハンナの激しい口論です。
あくまで「ベンは大切な家族だ」と信じ、彼をかばい続けようとするルーシー。
それに対し、ハンナは「あれはもうイカれた動物だ」と警戒心をあらわにします。
この「愛する家族を信じるか、自分の命を守るために見捨てるか」という究極の選択は、スクリーンを見つめる観客にも「自分ならどうする!?」という強烈な問いを突きつけます。

「私なら絶対に逃げる」「いや、最後まで説得するでしょ!」鑑賞後には、友達同士でそれぞれの意見をぶつけ合い、ワイワイ語り合いたくなること間違いなし!
一人で静かに怯えるのではなく、友達と肩を寄せ合って絶叫し、終わった後に興奮を分かち合える“極上のアトラクション・ムービー”『おさるのベン』
スクリーンで待ち受ける究極の恐怖と選択を、ぜひ劇場で、大切な友達と一緒に体感してください!

「弟のような、愛する家族の一員」だった――
無邪気にじゃれあっていたベンがなぜ?
その違和感が不穏すぎる特別映像解禁!

公開が目前に迫る本作より、監督とキャスト陣がベンの豹変とその恐怖を語る特別映像が解禁されました。
映像は、ベンが姉妹と無邪気にじゃれあう、幸せな家族の風景から始まります。
言語学者である母が連れてきたチンパンジーのベンは、すぐに家族にとってかけがえのない存在になりました。
主人公ルーシーを演じたジョニー・セコイヤが「彼は弟のような愛する家族の一員」と語る通り、タブレットの音声で「ベン さみしかった」と健気に気持ちを伝える姿は、まさに甘えん坊の“弟”そのものです。

しかし、感動の再会のはずが、ベンの様子がどこかおかしい。

不吉な気配のなかでけたたましい鳴き声を上げ、冷たい眼差しでにらみつけるその姿からは、以前のかわいらしい面影が全く感じられません。
クローゼットへ逃げ込み息を潜めるルーシーたちと、その気配を探るように荒い鼻息を立てて血眼になって彼女たちを探すベンを映した緊迫のシーンも収められています。
そして、ヨハネス・ロバーツ監督が「ベンは豹変すると、密室パニックの始まり」と語る通り、愛くるしい“弟”の見た目はそのままに、行動が常軌を逸していく様子は、まさに“脳がバグる”恐怖体験
癒しの存在だったベンが、我が家を逃げ場のない密室の悪夢へと変えていきます。
映像は、ベンが「ルーシー わるいこ わるいこ…」と無機質にタブレットを連打するシーンで幕を閉じます。
あどけない仕草そのものが豹変するそのギャップに、観る者の心は深くザワつくはずです。

 

自分や友達を名指しで恐怖に陥れる…
背筋が凍るあのシーンを追体験できる「ベン化メーカー」始動!

さらに、本作のスリルを誰かと共有するためにぴったりなツールが始動しました。
その名も“ベン化メーカー”!
映像でも恐怖の象徴として耳に残り続けるであろうコンピューター音声――「ルーシー わるいこ」。
この「ルーシー」の部分を、自由に変更して、オリジナルの特別映像を生成できる公式ジェネレーターです。
鑑賞後に友達と感想を語り合うときや、本作の怖さを誰かと共有したいときに、ぜひ活用してください。そして、ベンに名指しされる恐怖を追体験してください!

ベン化メーカーはこちら

 

新感覚の恐怖に絶賛の声!
シェアしたくなるスリルがZ世代と相性抜群!

この極限のスリルをひと足先に目撃した鑑賞者たちからは、生々しい感想が届いています。
総じて「緊張感がすごかった!」と本作の恐怖を存分に味わった様子ですが、とりわけ大学生を中心とした若者たちからは「コワすぎ」「新しい恐怖!!」「いるいる。うしろ、いる!」といった、初めて触れる本格派スリラーへのフレッシュな反応が続出。
さらに、「友達と見たい」「初デートにちょうどいい」など、誰かと一緒に鑑賞したい、という声が多数。
この怖さを誰かとシェアしたい、観た後にワイワイ語りたい、そんなZ世代感覚の鑑賞スタイルと本作は、抜群の化学反応を起こしています。

愛する家族=ペットが突然豹変!あなたならどうする?
究極の動物パニックスリラー映画『おさるのベン』は明日2月20日(金)より全国ロードショー!ぜひ劇場であなたも、この『かわいいけど怖い=Kowaii』新体験を味わってください!