Z世代が熱狂する<新感覚パニック・スリラー>、
全米でスマッシュヒット!
その“違和感”に、ポップコーン片手に絶叫の嵐!!
「『おさるのベン』という、あまりにも平和なタイトルに完全に油断した」
「かわいい顔で近づいてくるのが、一番こわい」
「違和感が積み重なって、気づいた時には逃げ場がない」
公開前からSNSでは、そんな声が続出。
可愛らしいビジュアルと、徐々に露わになる異変との“ギャップ”が話題を呼び、本作は「可愛いのに怖い=kowaiiムービー」としてZ世代を中心に拡散されていきました。
そして迎えた1月9日(金)の全米公開。
北米2,964館でスタートした本作は、公開初週末3日間で約1,115万ドル※1を記録。
あのモンスター級ヒット作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』に次ぐ、堂々の全米初登場No.2の快挙!
今週公開の新作映画としてはNo.1の成績となり、予想を上回るスマッシュヒットを達成しました。
劇場にはZ世代の若者グループやカップルが詰めかけ、ポップコーン片手に悲鳴と笑いが交錯する“ライブ感覚”の鑑賞体験が話題に。
「みんなで観ると、怖さが倍になる」――そんな声とともに、熱狂は広がり続け、さらに全米公開後、SNSやレビューサイトには、こんな声が相次いでいます。
「最初から最後まで、ずっと落ち着かない。何かがおかしいと感じ続ける映画だった」
「怖いというより、“安心できる瞬間が一度もない”。その感覚がいちばん印象に残っている」
そんな声が示す通り、観る者の精神をじわじわと蝕むこの<違和感>こそが、
この異例の大ヒットを生み出す最大の原動力となっています。
※1 日本時間1月13日(火)14時現在、Boxofficemojo掲載数値
かわいさ余って、違和感MAX。
“脳がバグる”15秒のTVCM映像、解禁!
さらに今回、“違和感”を凝縮した15秒のTVCM映像が解禁となりました!
赤いTシャツに身を包み、はにかみながら握手を交わす、家族の一員“おさるのベン”。
どこにでもありそうな、穏やかで幸せな光景――しかし、映像が進むにつれて、空気がわずかにズレ始めます。
近いはずの距離、通じているはずの感情。その一つひとつが、静かに、しかし確実に狂い始めていきます。
この緊張感あふれるTVCM映像で、日本語音声を担当するのは、主人公ルーシー役の上田麗奈さんと、ナレーションとタイトルコールを務める諏訪部順一さん。
上田麗奈さんは、「鬼滅の刃」栗花落カナヲ役や「劇場版チェンソーマン レゼ篇」レゼ役などで知られる人気声優。
先日、パラマウント・ピクチャーズ公式Xで実施された「この通報ボイス、誰の声!?」キャンペーンでも“本命”として多くの予想が寄せられており、満を持しての参加となりました。
愛情が恐怖へと反転していく、繊細かつ切迫した演技は必聴です!
そして諏訪部順一さんは、「呪術廻戦」両面宿儺役などで圧倒的な存在感を放つ声優。
その唯一無二の声が、作品全体を覆う“説明できない違和感”を決定づけています。
なお、この二人の声による日本語演出が体験できるのは、このTVCM映像のみ!
本編は日本語字幕版での上映となるため、まさに“この15秒だけ”の特別な体験となっています。
可愛さの、その先へ。
違和感が導く“成れの果て”を目撃せよ。
幼い頃から家族の一員として育てられてきた、賢くて愛くるしいチンパンジーのベン。
しかし、ある“異変”をきっかけに、その理性は少しずつ崩れていきます。
楽園のようだった別荘地は、いつの間にか逃げ場のない密室へ――。
可愛さと狂気が静かに反転していく、その瞬間を、ぜひ劇場のスクリーンで体感してください!


